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資格情報

スポーツボウリングの実践に欠かせない技能を資格として認定しています。

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JBC公認ドリラー

ドリラーの認定とドリル技術向上のための研修事業を展開しています。

資格を取るには・・・
 公認ドリラー登録申請書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、協会事務局へ郵送して下さい。申請には本人の写真と規定に基づく推薦者の署名・捺印が必要ですのでご注意下さい。プロボウラーの方は(社)日本プロボウリング協会の推薦を受けて下さい。
 申請後、協会公認ドリラー委員会において審査を行い資格を付与いたします。
公認ドリラー登録者の皆様へ
資格更新の手続きについて
 毎年度末(3月頃)に翌年度の更新手続きについてのお知らせを送付いたします。翌年度の登録手続きがお済みでない方で、更新のお知らせが届かない場合は協会事務局(公認ドリラー担当)までご連絡下さい。
※平成24年度は協会の公益財団法人移行および公認ドリラー規程改正のため、更新手続きのお知らせを4月に発送いたします。ご了承ください。
 ※更新時期に関わらず、連絡先住所に変更のある方は随時ご連絡をお願いいたします。
公認ドリラー一覧の氏名等掲載について
 事前に当サイトにおける情報公開に許可いただいた方のみ掲載しております。新たに掲載を希望される場合は所定の許可書[PDF]にご記入の上、協会事務局へFAXにてお申込み下さい。
※平成23年度より、更新申請書にHP公開可否の記入欄を設けています。
公認ドリラーのための物品販売について
 ボール検査合格証を10枚単位で販売しております。ご希望の方は協会事務局までご連絡下さい。

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JBC公認審判員

協会公認の公式競技会における審判員の資格です。担当できる競技会の規模により第1種から第3種の3段階があります。

資格を取るには…
 初めての方は毎年春〜初夏に実施している「第3種審判員認定会」に参加し、講習とテストを受けていただきます。合格すると第3種審判員の資格が付与されます。
 上位資格の第2種、第1種は2年おきに実施する「昇格試験」を受験し合格すると資格が付与されます。第2種へは第3種取得後1年以上経過、第1種へは第2種取得後2年以上経過すると受験資格が与えられます。
 いずれの資格も、協会会員登録者(ジュニア、高等学校登録、個人普通会員を除く)で満20歳以上であることが資格付与の条件となります。
  • 公認審判員規程(改訂予定のため準備中です)
平成24年度の審判員資格取得のための事業
平成24年度JBC公認第3種審判員認定会(東日本地区)
期日:平成24年4月21日(土)〜22日(日) 会場:田町ハイレーン(東京都)  
平成24年度JBC公認第3種審判員認定会(西日本地区)
期日:平成24年7月28日(土)〜29日(日) 会場:岡山県生涯学習センター(岡山県)  
平成24年度JBC公認第1種・第2種審判員昇格試験
期日:平成24年9月15日(土)〜17日(月・祝) 会場:田町ハイレーン(東京都)  

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JBC公認ボール検査員

協会公認競技会での使用ボールの認証検査を実施する検査員の資格。

資格を取るには…
 所属の都道府県連盟および全日本学生連合が実施するボール検査員研修会を受講の上、連盟を通じて登録を申請してください。
  • 公認ボール検査員規程(改訂予定のため準備中です)

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(公財)日本体育協会公認スポーツ指導者資格

ボウリング競技では、競技力向上を専門とする「コーチ」、地域におけるスポーツ指導に就く人のための「指導員」の2種類を取得できます。(公財)日本体育協会(日体協)が資格を認定しています。
  • 公認ボウリングコーチ
  • 公認ボウリング上級コーチ
  • 公認ボウリング指導員
  • 公認ボウリング上級指導員
資格を取るには・・・
 日体協が実施する共通科目と、協会および都道府県ボウリング連盟が実施するボウリング専門科目を受講し、所定の課題・テストを経て合格者に資格が付与されます。